Googleの翻訳機能がディープラーニングでパワーアップ!

ちょっと前までは、翻訳ソフトを使うと、わけのわからない日本語に変換されたりしてましたが、最近では、ディープラーニングのおかげで日本語⇔英語においては、全く違和感なく翻訳されちゃいます 。ディープラーニングとは直訳すると、深層学習(そのままやんけ)!人工知能の研究の中ポーンの一つなんだって。人の脳をモデルに作られたニュートラルネットワークといわれる技術を何層にも重ねていくことによって、今まで不可能だった微妙なニュアンスまでコンピューターで理解してくれる感じです!今までの翻訳ソフトって、単語を覚えさせてるだけだったので、ハチャメチャになってたんだと思う。例えば『I have to study hard. 一生懸命勉強しなければならない』の訳であれば『私は固い勉強を持っている』みたいな・・・

AIと機械学習とディープラーニングの違い

この三つの言葉は混同されがちですが、厳密に言うと若干ニュアンスが異なります。ざっくりと説明すると、一番最初に出たのが「人工知能(AI)」で、包括的な概念として広く使われている言葉ですね。次に出たのが「機械学習(マシーンラーニング)」、そして最後に出たのが「深層学習(ディープラーニング)」です。そして、グーグルの翻訳機能を飛躍的に向上させたディープラーニングは機械学習の一つなんだって。よくわからなくなってきますよね(汗)。こんなイメージです↓

このディープラーニングを利用して、医師が癌を見落とした際にAIが教えてくれるシステムをNECが開発されたそうですよ!人工知能もどんどん実用的になってきましたね。