トップセールスマンに学ぶプレゼン力!とは?

「モテ力=営業力!」をキャッチコピーに、こちらから追わなくても追われる立場になれる強力な営業力が自ずとみにつく手法を個別指導致しております。

トップセールスマンは恋愛上手!?

どんなに素晴らしい人でも、どんなに効果的な商品(またはサービス)でも、相手にその魅力が伝わらなければ興味すら持って頂けません。出会って早々に自分がやっているビジネスや商品を必死にPRして相手を不快にさせてしまう方をよくお見受けしますが、これは恋愛に例えると、あからさまに嫌がる女性対して、追い回すかのようにしつこく話しかけ続ける男性となんら変わりがありません。これとは逆に、例えは悪いのですが「なんでまたあんな男に・・・」などと思われるような詐欺師に全財産をつぎ込んでしまう女性や、幸運をもたらすパワーのある石などの霊感商法まがいの商品につぎ込んでしまう女性も多いようです。いくら素晴らしい人でも自分(または商品)を魅せる事を知らない方が残念ながら多いように感じます。ここでいう「みせる」は、魅力的にみせるという意味の「魅せる」であり、単に見せるのとは180度意味合いが異なります。詐欺師やホスト(ホストが悪い職業という意味ではありません)などは、この「魅せる」という部分を徹底的に知り尽くしている自己表現のプロフェッショナルとも言い換える事が可能なのです。

営業が苦手な日本人とその原因

日本人は「みんなと同じ」を美徳としそこからはみ出るものを許さないという十把一絡げで画一的な教育背景がありました。こうした教育も悪い面ばかりではなく「協調性」という素晴らしい性質を創り上げているのですが、少子高齢化が進み、人、物、情報が国境を越えて行き来するグローバルな現代社会を生き抜くためにはむしろマイナスな面の方が強調されているように思えます。インターネットがあたりまえの世の中になり、日本独特の終身雇用制度という雇用体系が実質的には崩壊している今日、人々はより自由な働き方、縛られない働き方を模索し始めました。しかしながらそうした競争の中で勝てる方はごく一部で大方の方が夢破れて満足のいかない労働環境に身を置かざるを得ないのです。その根本的原因こそが、自己表現力だと痛切に感じております。

成功する独立起業

昨今「好きな事で起業したいです!でも営業は嫌です」このような方が後を絶ちません。お金を稼ぐという事は営業のプロでなければならないという事を御理解されていない方が多いように思います。「営業=押し売り」という構図が浮かぶ方が多いようですが、そういった営業をされている方はド素人であり本物の営業マンではありません。本物の営業マンとは追うのではなく追わせる技術を習得しています。好きな異性が振り向いてくれないから恋焦がれるのであって、しつこく追い回されると百年の恋も覚めるのではないでしょうか?まさに「モテ力=営業力」なのです。自己表現力を身に付けると、仕事だけではなく恋愛においても、人間関係においてもプラスに働く事ばかりです。

自己表現力を身に付ける目的

「好きな事を仕事にしたい!」「今までの経営ノウハウで講師業をしたい!」「弊社の商品をもっと沢山の方にお伝えしたい!」このようなご要望を全国各地のさまざまな世代とご職業の方からお受けいたします。ですが残念ながら、せっかく素晴らしいサービスや商品を作っているのに、結果として全く売れないといった事例も多くお見受けします。物やサービスが売れない究極の理由はその伝え方(表現力)に起因します。インターネットを使って全国に展開したいと思う方は今では企業だけではなく、ごくごく普通の一個人の方まで数えきれないほどいらっしゃいます。そうした情報の海の中で突出した存在にならなければ厳しい競争社会で勝ち抜く事が出来ないのです。自己表現力を身に付けると言う事は、ご自身の夢を叶える事に直結しているといいかえる事が出来ます。

自己表現の種類

自己表現力とは、バーバルコミュニケーション(話し方や話す内容などの言語表現)とノンバーバルコミュニケーション(服装、立ち振る舞いなどの非言語表現)の二つに分けられます。そして現代では、会う前からインターネットを介して、写真の印象や文章を見ただけで既に選別が始まっています。アポイントまでにこぎつけない方はこちらのWEBイメージコンサルティングをご参考にされてくださいませ。

物が先か?人が先か?

素晴らしい商品、完璧なサービスを作れば売れるとお考えの方は多いかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?今までに例がないような画期的なシステムであればマスコミも注目してくれるかもしれません。ですが殆どの場合は従来のものに少し手を加えた程度か、同様の商品やサービスが既に市場に出回っているケースが殆どです。類似する商品やサービスが他にもある中で選んで頂ける条件は値段の安さもありますが「少しくらい高くても、この人から買いたい!」と思って頂けるかどうかが大切なポイントです。特にある程度の高額な商品やサービスの場合「この人から今すぐ買いたい!」「ちょっと値段がはるけど無理してでも買いたい!」と強く思って頂く必要があります。そのように思わせるためには上記で述べた、WEBでのイメージ、バーバルコミュニケーション(言語表現)、ノンバーバルコミュニケーション(非言語表現)だけでは通用しません。さらに、相手の心を強く惹きつけ意思決定させるスピーチ技術であるパブリックスピーキングの手法を身に付ける必要があります。

売れる人には理由がある

どんなに優れた政策やサービス、商品であれ、それを伝えた相手に感動を与え、納得し、そのうえで投票や購買などの行動に出てもらわなければ労力を惜しんで話した意味がありません。同じ内容を伝えているのに、売れる人と売れない人にはどのような違いがあるのでしょうか?魅力的な立ち振る舞いに、アナウンサーのような完璧でインテリジェンスな話し方、そんなふうに人前で堂々と魅力的に話せるようになりたい!という女性は後を絶ちません。ですが、パブリックスピーキングはそのような知的かつ上品でパーフェクトな話し方とは少し異なります。むしろ、目的達成のためなら日本語が正しいとか正しくないとか細かい事は関係なく、時として雑な話し方になってもなんら問題ないのです。どこか田舎くささが抜けないのに物が飛ぶように売れる人と、知的で上品で完璧なのに物が全く売れない人の違いを以下でご説明いたします。

パブリックスピーキングとは?

歴史に名を遺した名演説家といえば、ロッキード事件で話題となった田中角栄元首相を始め、最近ではアップルの創始者スティーブジョブス、そして、アメリカ合衆国オバマ大統領などが有名です。よいイメージはないかもしれませんが、ナチスドイツのアドルフヒットラーなども名演説家と呼ばれていますね。彼らは、演説力で大統領や各界のトップにまで上り詰めたといっても過言ではないでしょう。そこには綿密な計算と数々の人を虜にするスピーチテクニックがふんだんに盛り込まれているのです。パブリックという言葉が示すように、元々は大統領や議員などが大衆の前で自らの主張を大衆が魅了されるように話すテクニックだったのですが今日では起業家のみなさんからも注目され、そして採用されるスピーチ技術となりました。弊社では、話方や立ち振る舞いのレッスンのみならず、最も重要な原稿作りの段階からご指導させて頂いております。こちらのサービスはオンラインではなく出張型のサービスとなっております。全国どこへでも出張致しますのでまずはお気軽にご相談くださいませ。

著名な政治家にみる圧倒的スピーチ力の秘訣

尋常小学校卒の学歴でのしあがり、今太閤と名を馳せた昭和のドン、田中角栄首相。彼のユーモアあふれる力強い名演説に当時の人々は一様にして心を奪われた事でしょう。田中角栄元首相の話し方は知的で都会的なかっこいいものではありませんでした。それとは真逆で、田舎臭くて人間味溢れるものだったように感じます。そのような話し方でも国民は熱狂する。彼の演説こそまさにパブリックスピーキングの神髄とも言えるのではないでしょうか?

吃音は訓練で改善する

そんな田中角栄元首相ですが、意外にも子供の頃は吃音に悩まされたそうです。学生時代にいたずらっ子が机をガタガタ揺らし遊んでいたんだそうですが、その時、先生は犯人を田中角栄と誤解してこっぴどく叱ったそうなんです。緊張するとどもってしまうので反論できず、その時『どもりを克服しよう』と決意されたんだそうです。どもりの克服のため浪花節を歌ったそうですよ。やはり声に出しての練習は有効ですよね。そのように、吃音の克服をしていく中で、どもりでない者でも緊張するとどもってしまうという事に気が付いたんだそうです。それからは、難しい法律の本などを沢山よんで勉強されたんだそうです。確かに吃音者じゃなくても、言葉を知らないと、言いたい事も言えないですし、大勢の前となると余計に緊張して言葉がうまく出てこないものですよね。どんなに優れた政策やサービス、商品であれ、それを伝えた相手に感動を与え、納得し、そのうえで投票や購買などの行動に出てもらわなければ労力を惜しんで話した意味がありません。パブリックスピーキングを学び、自分のものとする事で、聴くものに感動を与え選ばれる立場になる事は間違いありません。ビジネスマンだけでなく、あがり症、赤面症、吃音、婚活レッスンとしても大好評のサービスです。

 

弊社のサービスの特徴
弊社のサービスは、カスタムメイドが主流となっております。お客様のご要望をお伺いして、不要なサービスを取り除き、他のサービスと組み合わせるなどして、お安くする事も可能でございます。まずは、お気軽にご相談くださいませ。