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ブランディングというほどのものでもないのですが、ちょっとしたイメージ図や、かわいいイラスト付きのヘッダーをつけたい!そんなご要望もお気軽にご相談くださいませ。写真加工は勿論のこと、イラスト入りのフローチャートなども1点から承ります。

 

パーソナルブランディング ~個人が輝く時代の到来~

印象に残る魅力的なヘッダー画像でご自身をブランディングしてみませんか?

ここ数年、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の発達により、個人が作る媒体からヒカキンさんやGENKINGさんなどの芸能人が誕生しています。SNSで影響力が高いブロガーなどの事をインフルエンサーと呼び、力のあるインフルエンサーにタイアップ企画を申し出るなど、一個人が創るパーソナルメディアは企業からも注目を集めています。

一昔前までは、成功するため、夢を叶えるためには、まずは東京に出る必要がありましたが、現在では田舎にいてもインターネットさえ繋がっていれば、日本全国どころか海を渡りありとあらゆる出会いを得て、ありとあらゆるチャンスを得る事が可能です。そんな誰しも平等に夢を叶えるチャンスを掴める時代にパーソナルメディアを活用しない手はありません。コンテンツの充実は勿論の事ですが、お見せの看板に匹敵する、ブログやフェイスブックの看板でもあるヘッダー画像やロゴを作ったほうがより注目して頂く事が可能となります。個人でもブランディングして大きな収入を得る時代、士業さまや小規模法人さまならなおさらこうしたイメージ戦略は必要になってきます。

このように、個人向けのフェイスブックやアメブロをビジネスの発信の一環としてお使いになられている方は個人法人問わず珍しくありません。そして残念ながら、企業や団体向けのフェイスブックページは2013年末頃よりオーガニックリーチされずらいアルゴリズムに変ってしまいました。因みに弊社のフェイスブックページは2013年夏ごろは1000ほどのいいねがページについており1投稿で80いいねくらいついていましたが、現在は2500ほどのいいねがついているにもかかわらず1投稿で10いいねほどにまで減りました。弊社以外の企業さまでも似たような現状です。そういった経緯から、フェイスブックページで投稿をリーチさせるには、有料で記事を広告として出す必要がありますのであまりおすすめしません。そこでお勧めするのがパーソナルブランディングです。パーソナルブランディングという言葉と混同されがちなセルフブランディングという言葉があります。この二つは似たようなニュアンスを聞くものに与えがちですが全く異なるブランディング手法となりますパーソナルブランディングとセルフブランディングという言葉は同じ意味を持つ言葉として使われがちですが、全く異なる性質を持つため以下にまとめました。

パーソナルブランディング

パーソナルブランディングとは、なんらかの組織に所属している個人が、組織のイメージUPのために「個」として自身をブランディングし、主にSNSを通して活動している様子を大衆に見せていく手法です。一躍脚光を浴びたライブドア美人広報の乙部綾子さんなどはまさにパーソナルブランディングのさきがけではないでしょうか?あくまで組織という看板を背負ってのプロモーションとなるので、政治的または宗教的な一個人としての見解などを発信するのは避けるべきでしょう。そういたことから、どうしても当たり障りのない大衆受けする投稿になってしまうのがデメリットですが、「個」を通して組織を知ってもらう事は、普段見る事の出来ない組織の中で働く方々のお人柄に触れる事が出来るため、「こんな素敵な方が働いているならあの会社にお願いしてみよう!」などと思う方もおられるのではないでしょうか?パーソナルブランディングは組織のイメージUPとなるのは間違いなしです!

セルフブランディング

セルフブランディングとは、一個人としての魅せ方で、主に個人事業主さまや、小規模法人の経営者様のための手法です。数ある情報の中から目を引く為には、当たり障りのない発信では見向きもされませんので、ご活躍中の方はひときわ目にとまる個性的なキャラクターであるケースが殆どです。意識してブランディングされてらっしゃるわけではないかと思いますが、ホリエモンさんなどのオピニオンリーダーと呼ばれる方はSNSでご自身の考えを周りの目を気にすることなく発信されていて、その裏表のない飾らぬ発言に読者は共感し惹かれるのではないでしょうか?とは言っても、自分の意見をはっきり言うという事を得意としない日本人にはなかなか出来る事ではないですよね。パーソナルブランディングとセルフブランディングの違いは、背景に組織があるかないかの違いです。ご自身にはどちらの戦略が適しているかお考えの上、是非、ご自身をなりたい自分へと素敵にブランディングされてみてくださいませ。

 

自己表現が苦手な日本人

インターネットのめざましい発展と会社法の改正により独立起業への敷居が格段に下がった今日では、法人格を有しなくてもありとあらゆるバッググラウンドを背負った方が独立を目指し(または既に独立し)日夜SNSで発信をされておられます。また既に法人の代表者さまで多大な実績を残されておられる方でも、将来的には自身をブランディングして「個」としても起業経験を活かしたコンサルタントとして活躍されたいとお考えの方が多いようでございます。そうした激化する個人ブランディング市場において、成果を上げる人と、なかなか成果につながらない人の真っ二つに分かれているのが現状です。(法人の代表者さまだからといって必ずしも個人ブランディングで成功するとは限りません)また、正直に申し上げますと、成果につながらない方のほうを多くお見受け致します。そのおおまかな理由としては、日本の従来の教育の中で「個」として輝くための方法(自己表現力)をそもそも教えていないからだと痛切に感じます。元来、日本社会は人と違う事をよしとしない社会でした。そうした歴史的背景が、日本人全体の表現力のなさに繋がっているような気がします。

ですが少子高齢化とグローバル化に伴い日本独特の終身雇用体系も崩壊する中で、将来に不安を感じ、インターネット社会の恩恵を受け「個」としての独立した生き方で成功を掴む方も多く現われました。そして、個人ブランディングでの成果(収益をあげる事)につながらないとお悩みの多くの方からお仕事のご依頼をお受けする中で感じる事が、マーケティングの基本であるAIDMAの法則の第一関門である、Aの部分であるAttentionを通過できていないと痛感したします。企業とは違い一個人の力でSNSなどを使い集客しビジネスとして確立していくには、このアイドマの法則のAの部分を突破するために強力なのが、一目見ただけで印象に残るヘッダー写真が大変有効的です。

売れる人が自然とできているアイドマの法則とは?

AIDMA(アイドマ)の法則とは簡単にいうと、消費者の購買心理を指します。これはマーケティングの基本中の基本用語でもあり、デキる営業マンなら、このAIDMAの心理法則に沿った営業活動が自然と身についています。「なかなか思うように売れない」とお感じの方は、営業活動がこの消費者心理の法則に従っていないケースがほとんどにお見受け致します。

AIDMAの法則

消費者がある商品を知って購入に至るまで心理段階

  1. Attention(注意)「なにこの人?などと思わず見てしまう段階」この段階ではさほど興味がありません。偶然目に留まっただけの状況。
  2. Interest(関心)「へえ~そうなんだ。確かに一理あるかも」偶然目に留まった商品に少し関心が芽生えた段階。
  3. Desire(欲求)「ちょっと試してみたいかも」たまたま目に留まった商品の説明に関心を示し、深く知るうちに、欲しいという欲求が少し芽生えた段階。
  4. Memory(記憶)「やっぱ、あれ欲しい!」数日後、仕事中などにふと思い出し、買おうか買うまいか検討し始める段階。
  5. Action(行動)クレジットカードをひっぱりだし、決済画面に入力開始!

このように順を追って消費者の購買までの心理をみていくと、ご自身にも当てはまる気がしませんか?商品を実際に買って頂くためには、まずは、第一関門である「Attention」を突破しなければなりません。個人ブランディングの世界では、商品そのものよりも、紹介する人が魅力的だから買ってみよう!となるケースが殆どです。また、ブログなどを書きながら商品を仲介して稼ぐ人の事をアフィリエイトする人=アフィリエイターと呼ばれますが、利益を上げられるアフィリエイターさんは必ずこのような消費者心理をよく理解し駆使しているようにお見受けします。話す人が魅力的だから購入する。顔は見えなくてもお人柄が伝わる面白いブログだったからそのブログを信じて商品を購入する。ネット営業でもリアル営業でもなんらかわりません。今日では企業の販促の一環としてアフィリエイトが当たり前に取り入れられています。情報過多なネット時代において、商品(またはサービス)と売り手となる人物の魅力が一体となる事で、より消費者に対する強い訴求力となる事は間違いありません。ぜひSNSやブログを利用してご自身の魅力的な媒体を作りイザという時に備えておく事をお勧めいたします。